12月に人間ドックを受けました。
一昨年、1月に受診して以来です。
結果はいたって健康。
問題はありませんでしたが、
心電図の結果、「洞性徐脈」との診断が出ました。
心臓がゆっくり動いている、ということらしい。
(おかやまマラソンの写真、記念に買いました。)
これは特に問題なく、スポーツ選手に多い症状で心配は要らないとか。
前回の人間ドック後にマラソンの練習を始めて、1年ちょっとですが、練習をしているうちに心臓が肥大して1回の収縮で沢山の血液を全身に送ることが出来るようになった、という・・・。
確かにランニングしていて息が苦しいとか、そういう事にはならないので、きっと心臓が強くなったのでしょう。
フルマラソン本番でも脚が痛くて動かなくて辛い、というのはあったけど胸が苦しく感じたことは無かったので、今思えば「ああ、そうか」と。
医学生の次女によると、心臓って一生で収縮する回数が決まっているらしいので、ゆっくり動くという事は長生き出来る可能性があるという事らしいです。
私は血圧も低いので(最高が90台)凄く長生きするかもしれません。
余生を楽しみます。
