昨年の発表会をスタッフとして手伝ってくれた当教室の卒業生が今春、香川大学法学部に入学しました。
今回はお母様と話したのですが、「娘は昨年のスタッフとしてのお手伝いがとてもいい経験をさせてもらった」とおっしゃっていました。
ピアノを続けてきたことで、受験勉強の「集中力」や「粘り強さ」「結果を出す力」「自分で道を決める力」などがその子の人生に生きていると考えます。
入試では小論文やグループディスカッションもあったそうで、まさに「正解のない問い」に対して自分を表現する「論理的思考力」や「コミュニケーション能力」、いわゆる非認知能力が高いのだといえます。これはなかなか簡単に育つものではありません。
当教室では勉強でも結果を出す子が多いのが特徴で、これまでに生徒たちが京都大学、大阪大学、広島大学(薬学部)、岡山大学(医学部医学科)、京都市立芸術大学(作曲科)などに進学しています。当教室で培った集中力と自律心は一生ものの財産になります。
