4日前に、ホールにて発表会のゲネプロを行いました。
本番と同じステージで、同じピアノで、本番の衣装を付けて、本番と同じスケジュールで、ひとり一人丁寧に響きや所作、動きを確認。
衣装を付けると、ホールで弾くという緊張感だけでなく本番の雰囲気が味わえるし、発表会本番に向けてのとても大切な工程です。
私は会場の客席で生徒の演奏を聴いて、チェックシートにアドバイスを書き、すぐに生徒に手渡します。
いよいよ本番はもうすぐ。
みんなが最高の笑顔で、ステージマナーも含めて、しっかり仕上がるよう最後までしっかりサポートしていきます。
